十三
2008年 06月 26日
大阪北の繁華街 十三(じゅうそう)
下町情緒と、ネオン街独特のいかがわしさが同居する素敵な町
レーザーテックにも一人、十三をこよなく愛する男がいますが
今日は残念ながら、その十三の話ではなくて
こっちの13
そう、ゴルゴサーティーンの13です。
最近、ちょっと気なることがあったのでゴルゴ13を読み返してみました。
リイド社からでている、単行本は結構もっていたのだが
よく読んでいた20歳台から、10年以上たっているので
家の中探しても、単行本がでてこない。
ひょっとしたら、何回かの引越しのドサクサで
紛失したのかな?
と、思っていたら本棚から、こんな本がでてきました。

リーダーズチョイス ベスト13オブ ゴルゴ13
そういえば、2~3年前に買ったなあ
分厚すぎるので、寝ながら読んだら腕が疲れる疲れる

読書とエクササイズが同時にできるという、貴重な一冊
なかなか、携帯より分厚い本ってないよね、辞書とか百貨辞典とかだけやね
ちょうどこの本に目的のエピソード、「芹沢家殺人事件」が掲載されてました。、
まあ、この「芹沢家~~」と聞いて、ゴルゴ通の方なら
ピーンと「あ、あの事件に絡んだことね」と思っている方もいらっしゃるでしょう。
(ここでは、最近のどの事件かは割愛しますね)
ピーンときた人はかなりのゴルゴ通を自称してもいいと思います。
数あるゴルゴの出生話の中でも、結構人気の作品ですよね。
私、個人的には、ロシアを舞台にした「すべて人民のもの」が好きです。
ラスプーチンやアナスタシアが登場して、それ系が好きな人には
たまらない思いますよ。(偉大なる創作話だと思いますが)
ゴルゴ13って、たまに駄作もあるが
隔週の連載をきっちり守り、ある程度のクオリティを保っているというのがすごい
このへんが、人気の秘訣でしょうな。
ちなみに、手塚治虫の「ブラックジャック」あれは、毎週連載だったのですね。
あとから、読み返すとストーリー上辻褄があわないところが多々あるのだが
あれだけのレベルの話を、毎週生み出せていたのが、手塚治虫が天才と呼ばれる所以でしょうな。
この本はしばらく、レーザーテックの事務所にあるので、
興味がある人は読みに来てください。
私の解説付き 読書体験ができますよ。
レーザーテックのホームページはこちら
下町情緒と、ネオン街独特のいかがわしさが同居する素敵な町
レーザーテックにも一人、十三をこよなく愛する男がいますが
今日は残念ながら、その十三の話ではなくて
こっちの13
そう、ゴルゴサーティーンの13です。
最近、ちょっと気なることがあったのでゴルゴ13を読み返してみました。
リイド社からでている、単行本は結構もっていたのだが
よく読んでいた20歳台から、10年以上たっているので
家の中探しても、単行本がでてこない。
ひょっとしたら、何回かの引越しのドサクサで
紛失したのかな?
と、思っていたら本棚から、こんな本がでてきました。

リーダーズチョイス ベスト13オブ ゴルゴ13
そういえば、2~3年前に買ったなあ
分厚すぎるので、寝ながら読んだら腕が疲れる疲れる

読書とエクササイズが同時にできるという、貴重な一冊
なかなか、携帯より分厚い本ってないよね、辞書とか百貨辞典とかだけやね
ちょうどこの本に目的のエピソード、「芹沢家殺人事件」が掲載されてました。、
まあ、この「芹沢家~~」と聞いて、ゴルゴ通の方なら
ピーンと「あ、あの事件に絡んだことね」と思っている方もいらっしゃるでしょう。
(ここでは、最近のどの事件かは割愛しますね)
ピーンときた人はかなりのゴルゴ通を自称してもいいと思います。
数あるゴルゴの出生話の中でも、結構人気の作品ですよね。
私、個人的には、ロシアを舞台にした「すべて人民のもの」が好きです。
ラスプーチンやアナスタシアが登場して、それ系が好きな人には
たまらない思いますよ。(偉大なる創作話だと思いますが)
ゴルゴ13って、たまに駄作もあるが
隔週の連載をきっちり守り、ある程度のクオリティを保っているというのがすごい
このへんが、人気の秘訣でしょうな。
ちなみに、手塚治虫の「ブラックジャック」あれは、毎週連載だったのですね。
あとから、読み返すとストーリー上辻褄があわないところが多々あるのだが
あれだけのレベルの話を、毎週生み出せていたのが、手塚治虫が天才と呼ばれる所以でしょうな。
この本はしばらく、レーザーテックの事務所にあるので、
興味がある人は読みに来てください。
私の解説付き 読書体験ができますよ。
レーザーテックのホームページはこちら
by tarolin.
| 2008-06-26 19:51
|
Trackback
|
Comments(0)
