ベトナムからの2通の手紙
2007年 05月 29日

レーザーテックで8月より受け入れる
ベトナム人研修生からです。
今年の、1月にベトナムに行き
面接した2名からの手紙です。

左から1人目クオン君と3人目ヤン君が8月に来日します。
1月下旬に、採用が決まり
それから約3ヶ月間 ホーチミンで日本語の勉強を
していました。
まだ、たどたどしい文章ですが
熱心に一生懸命日本語を勉強したことが伝わってきます。
8月に来日してレーザーテックの仲間になるのが楽しみです。
では、外国人研修制度とはなんだ?という人もいると思うので
簡単に外国人研修制度を説明します。
外国人研修制度とは、日本政府が国際交流・貢献を目的に
作った制度です。
日本で、技術を学んで
その技術を母国に持ち帰り、自国の産業の発展に寄与してもらう。
という制度です。
1年間の研修後、試験がありその試験に合格すると
さらに、2年間技能実習生として日本で働いてもらいます。
ですから、1年+2年で計3年間日本に滞在ということになります。
給料は、本人の手取りで、研修生で6万円ちょっと
実習生になると約8万円+残業代です。
最初の1年間の研修期間は研修生に残業をしてもらうことはできません。
そのほか、住居費は企業側の負担になります。
あと、管理費とベトナムの送り出し機関に約68000円を払うので
結局1人あたり20万円弱を支払うことになります。
採用はほとんど、組合を通じての採用となります。
上記の管理費というのは、組合に払います。(月額47250円)
ちなみにレーザテックが今回お願いしたのはここ
共進情報事業協同組合
研修生制度を利用するにあたって、一番の魅力というのは
3年間きっちりとレーザーテックで働いてもらえるということ
3年間というと短いようですが
期間が確定しているので研修生の計画的な採用ができるのは大きい
最初の1年は、受け入れる我社も不慣れな部分のあるので
戦力にはならないだろうが
3年後5年後には、レーザーテックにとって
ベトナム人研修生はなくてはならない戦力になっているはずです。
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