全国的にもレア!?SPCC(冷間圧延鋼板)の板厚0.7mmをレーザーカット!
2026年 06月 22日
今回は、ちょっと珍しい板厚の加工オーダーをいただいた際のエピソードをご紹介します。
### 「SPCCの0.7mmって、手に入るかな…?」から始まったご注文
先日、お客様から「SPCC(冷間圧延鋼板)の板厚0.7mm」でのレーザーカット加工のご注文をいただきました。
じつは注文をいただいた瞬間、頭の中に一瞬の不安がよぎりました。
「SPCCの0.7mmか……ちょっと手に入りにくい材料だな。仕入れ先に在庫があればいいけれど、納期に間に合うだろうか?」
SPCCの薄板といえば、一般的には0.8mmや0.5mm、1.0mmなどが主流です。
その間を縫う「0.7mm」という絶妙な板厚は、流通量が少なく、レーザー加工ショップとしては少々身構えてしまうミリ数なのです。
その間を縫う「0.7mm」という絶妙な板厚は、流通量が少なく、レーザー加工ショップとしては少々身構えてしまうミリ数なのです。
### 灯台下暗し!自社の在庫表を見てみると……
心配しながら、念のために弊社の最新の材料在庫表をチェックしてみました。
すると……
**「あ、普通に在庫あるわ。」**
なんと、仕入れ先に問い合わせるまでもなく、自社の棚にばっちり0.7mmのSPCCが鎮座していました(笑)。
過去のニッチなニーズにお応えした際のストックか、あるいは先を見据えて手配していたものか、ともあれ自社の保有能力に自分自身で救われる形となりました。
過去のニッチなニーズにお応えした際のストックか、あるいは先を見据えて手配していたものか、ともあれ自社の保有能力に自分自身で救われる形となりました。
### 全国でも珍しい?「ニッチな板厚」も即納できる強み
> **「SPCCの0.7mmを常時在庫しているレーザージョブショップ」**
> これは、手前味噌ながら全国を探してもかなり珍しい(レアな)存在ではないかと思います。
一般的な材料屋さんや加工ショップでは、取り寄せに数日〜1週間以上かかってしまうようなマイナーな板厚でも、
弊社に在庫があれば「材料手配のタイムラグなし」で即座にレーザー加工ラインへと回すことができます。
弊社に在庫があれば「材料手配のタイムラグなし」で即座にレーザー加工ラインへと回すことができます。
* 「設計上、どうしても0.7mmじゃないとダメなんだ」
* 「試作で急いでいるのに、材料の取り寄せで納期が延びるのは困る」
そんな設計開発者様や購買担当者様の「困った」を、圧倒的なスピード解決できるのが弊社の密かな自慢です。
---
### 薄板・特殊な板厚のレーザー加工もご相談ください
レーザーテックでは、定番の板厚はもちろん、今回のような「ちょっと珍しいミリ数」の材料も豊富に取り揃えております。
30年の経験とノウハウを活かし、歪みの出やすい薄板のレーザーカットも歪みを最小限に抑え、バリなく綺麗に仕上げます。
「この厚み、対応できる?」と思ったら、まずは一度お気軽にお問い合わせください!
最短24時間出荷のステンレスレーザージョブショップの
ホームページはこちらhttp://www.laser-tech.jp/
by tarolin.
| 2026-06-22 10:14
| ステンレスレーザー
|
Trackback
|
Comments(0)

