コルセットフレーム製作の常識を変える。A5052・1枚からの「とりきり」発注でコストを最適化
2026年 05月 07日

医療機器や介護用品、あるいは特注の装具製作に携わる皆様、「コルセットフレームの製作コストと納期」に頭を悩ませてはいませんか?
「試作をしたいが、金型費用が高すぎる」 「必要な分だけ作りたいのに、材料の余剰が出てしまう」 「複雑な形状だと加工費が跳ね上がる」
こうした課題を解決するのが、弊社のファイバーレーザー加工による「とりきり」サービスです。
なぜ「ファイバーレーザー×とりきり」が選ばれるのか?
通常、アルミフレームの製作には金型が必要だったり、汎用機での切削加工による材料ロスが避けられませんでした。弊社では、A5052(2.0t)の定尺サイズ(1000×2000)を最大限に活用し、1枚の板から必要なフレームを余すことなく切り出します。
1. 金型不要で「初期投資ゼロ」
現在ご使用いただいているフレームを元に作成したデータを使用して直接切り出すため、高額な金型を作る必要がありません。「1枚だけ試作したい」「設計変更が頻繁にある」といったケースでも、データ修正に即座に対応可能です。
2. 「とりきり」だから材料ロスもコストも最小
定尺1000×2000の板材から、パズルのように効率よく配置(ネスティング)して切り出します。材料を使い切る「とりきり」スタイルなら、余分な廃材費用を抑えられ、結果として1個あたりの単価を大幅に下げることが可能です。
3. ファイバーレーザー特有の「高精度・短納期」
従来の加工法に比べ、ファイバーレーザーは熱による歪みが少なく、断面も非常にシャープです。後工程の調整時間を短縮できるだけでなく、加工スピードそのものが速いため、短納期での納品を実現します。
このような課題をお持ちの方におすすめです
新規事業で装具製作を検討中の方 (初期コストを抑えて、スモールスタートが可能です)
オーダーメイド(特注品)の注文が多い製作所様 (一点ものに近い多品種少量生産にも、柔軟に対応いたします)
材料高騰にお悩みの方 (A5052 2.0tの定尺をフル活用する提案で、コストパフォーマンスを最大化します)
まずは「1本の試作とお見積り」から
現在ご使用中のコルセットフレームをお送りいただきましたら、そちらを元に試作の作成とネスティングを元にした見積りを行います。詳細は以下の関連動画も合わせてご覧いただけたらと思います。
アルミ加工の専門知識と最新のファイバーレーザー技術で、貴社のモノづくりをバックアップいたします。
【仕様詳細】
材質: A5052
板厚: 2.0t
対応サイズ: 定尺 1000mm × 2000mm(1枚とりきりにて)
加工法: ファイバーレーザー切断
