48時間の「神業」出荷を実現した裏側(実は6時間で完成)
2026年 03月 31日

大手照明メーカー様からの切実なご相談

以前、初期段階の試作をお手伝いした某照明メーカー様より、再びご連絡をいただきました。
新製品の開発が最終段階に差し掛かり、実際の製品に近い真鍮部材で、最終試作を製作したいというご要望です。
しかし、提示された条件は非常に厳しく、「発注から48時間以内に出荷」という極めてタイトなスケジュールでした。
通常なら「納期2週間」の壁
一般的に、真鍮の材料を外部から調達する場合、それだけで2〜3日の時間が必要となります。
また、定尺材での購入になるため、余った材料の処理なども課題となります。
さらに、自社にレーザーマーキング設備がない場合、外注の手配だけで3〜4日。
通常であれば、納期は「1週間から2週間」という回答が当たり前の世界です。
当社だからこそ可能な「6時間」の奇跡
しかし、当社には他社にはない強みがあります。それは、真鍮の豊富な自社在庫と、最新のレーザーマーキング設備の完備です。
この「自社完結」の環境を最大限に活かし、社内体制を最優先ラインへと即座に切り替え。
開発チームの熱意に応えるため、熟練の職人と設備がフル稼働した結果、当初の想定を大幅に上回る、わずか6時間での完成・出荷準備を成し遂げました。
まさに「神業」を超えた、このスピード対応は、当社の機動力と準備があってこそです
開発最終段階の「困った」を解決します
製品開発の土壇場では、一分一秒を争うシチュエーションが多々あるかと思います。
「どこも受けてくれない」「納期が間に合わない」そんな時こそ、当社の技術と機動力を頼ってください。
お客様の情熱をカタチにするために、私たちはこれからも全力でサポートいたします。
最短24時間出荷のステンレスレーザージョブショップの
