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【3Dプリンター講座③】Gridfinityのベースプレートの作成について

前回の記事では、効率的な収納システム「**Gridfinity**」仕様のボックス作成方法について解説しました。
今回は、そのボックスを安定して設置するために欠かせない「**ベースプレート**」の作成手順を詳しくご紹介します。

Step 1:ベースプレート作成の開始

まずは専用ソフトのメニューから「**ベースプレートを作成する**」をクリックしてください。

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Step 2:サイズのプロパティ設定

次に、配置場所に合わせてプレートのサイズを設定します。以下の手順で数値を入力してみましょう。

  • グリッドユニットサイズ:標準の「**42mm**」に設定します。
  • XYユニット:収納スペースに合わせて任意で設定可能です(本記事では「**6×6**」で作成します)。

入力したユニット数に応じて、リアルタイムで3Dモデルが生成されるので確認してください。

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※アドバイス:サイズが合わない場合
標準サイズでは設置場所に隙間が空いてしまう場合は、「**カスタムサイズ**」をオンにすることで、ミリ単位の任意の数値を入力できます。

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Step 3:データの書き出し(エクスポート)

形が完成したら、最後にデータを保存します。画面右上にある「**輸出(エクスポート)**」をクリックし、管理しやすい名前を付けて保存すれば完了です!

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今回の講座はここまでです。
次回は、エクスポートした3Dモデルをスライサーソフト「**Bambu Studio**」に取り込み、実際に印刷するまでの手順を徹底解説します。

それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

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by tarolin. | 2026-03-25 11:00 | 3Dプリンタ | Trackback | Comments(0)