年度末、ステンレス・ヘアライン仕上げの連日オーダー
2026年 03月 06日

ここ1週間、工場では**ステンレス(ヘアライン仕上げ)**の切断加工が立て続けに続いています。
ヘアライン特有の落ち着いた光沢と直線的な筋目は、空間に高級感と清潔感を与えてくれますが、その分、傷ひとつ許されない緊張感のある作業が続きます。
今回の主な加工事例
今週お届けした主な案件を2つご紹介します。
ホテル内装用の装飾パネル宿泊施設の壁面や柱を彩る装飾パーツです。
広い面積に使用されるため、ヘアラインの「目」を揃える精度と、ジョイント部分の正確な寸法出しが求められる仕事でした。家具天板への埋め込み用プレート高級家具の天板にフラットに埋め込まれるステンレス板です。
手で触れる機会が多い場所だからこそ、切り口(エッジ)の処理には細心の注意を払い、滑らかな手触りに仕上げています。
なぜ今、ヘアライン加工が重なるのか?
不思議なもので、同じような素材や仕上げの注文が重なることがよくあります。特にこの時期にこうした案件が続くのは、やはり**「年度末」**というタイミングが大きく関係しているのかもしれません。
店舗・ホテルのリニューアル: 4月の新年度スタートやGWの繁忙期に向けて、3月中に内装を完成させるプロジェクトが集中します。
什器の入れ替え: オフィスや商業施設の什器も、予算消化や心機一転のタイミングで新調されることが多いためです。
慌ただしい時期ではありますが、だからこそ一枚一枚、妥協のない精度でお届けできるよう、スタッフ一同集中してレーザーを走らせています。
最短24時間出荷のステンレスレーザージョブショップの
