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現物しかない複雑な形状も、CADデータ化してレーザーカットいたします

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「手元にある現物と同じものを作りたいけれど、図面がない」
「複雑な曲線やRが含まれていて、正確に測ることが難しい」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?

レーザーテックでは、物理的な現物から形状を読み取り、CADデータ化してレーザー加工を行うサービスに対応しています。

現物からのデータ化・加工の流れ

数値化しにくい直線とR(曲面)が組み合わさった形状であっても、現物をお送りいただければ、私たちが責任を持ってデータ化いたします。

  1. 現物お預かり・形状測定

  2. CADデータ作成

  3. 薄板での試作・切断(ここが重要です!)

  4. 寸法確認・微調整

  5. 本番加工

現物からデータを作成する場合、どうしても「実測値」と「CAD上の数値」の誤差を確認する工程が不可欠です。
そのため、いきなり本番の材料で切るのではなく、一度薄い板で試作を行い、お客様と寸法のすり合わせを行う丁寧なステップを踏んでいます。

費用と納期について

CADデータ化にかかる費用は、形状の大きさや複雑さに応じて1万円〜数万円程度を目安としていただいております。

また、データ化の工程が入ることで、お客様から直接DXFデータや寸法が入った図面をいただく場合に比べ、どうしてもお時間をいただくことになります。


お客様へのお願い:コストを抑えるために

もし、お客様側でCADソフトをお使いになれる場合は、**「DXFデータ」をご用意いただくか、
「CADで再現できる寸法が詳細に記された図面」**をご支給いただくのが最もスムーズかつコストを抑える方法です。

「データ化から依頼したい」「手持ちの図面で加工可能か知りたい」など、ご不明な点がございましたら、
まずは現物の写真とともにお気軽にご相談ください。最適な加工方法をご提案いたします。


最短24時間出荷のステンレスレーザージョブショップの
ホームページはこちらhttp://www.laser-tech.jp/



by tarolin. | 2026-03-02 10:39 | ステンレスレーザー | Trackback | Comments(0)

レーザー加工や社内での活動のことなどを、土日以外更新しています。


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