アルミ厚板レーザー加工の“バリ”でお困りなら|仕上げまでお任せのワンストップ対応
2026年 02月 20日
アルミ合金A5052・板厚10tのレーザー加工では、どうしても切断面にバリ(カエリ)が発生してしまいます。
特に厚板の場合、レーザーの特性上、微細なギザつきや鋭利なエッジが残りやすく、そのままでは組立時の安全性や外観品質に影響が出ることもあります。
弊社では、レーザー加工後の仕上げ工程として専用のバリ取り機を導入しています。
【今回の写真:アルミバリ取りビフォーアフター】
アルミ厚板のレーザー加工直後のワークと、バリ取り処理後の比較です。切断面に残っていたバリが完全に除去され、手に触れても安心できる滑らかなエッジに仕上がっているのがお分かりいただけるかと思います。

- 品質の安定:手作業に比べ、量産案件でもバリ取り品質にバラつきがありません。
- 付加価値向上:見た目の美しさはもちろん、組立性や安全性が格段に向上します。
- トータルコスト削減:アルミの加工から仕上げまで一括対応で、管理の手間を省けます。
「アルミのレーザー加工はできるが、仕上げで困っている」「バリ取りまで含めて一括で依頼したい」そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。厚板アルミのレーザー加工からバリ取りまで、ワンストップで対応いたします。
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