広島風お好み焼き
2026年 02月 17日
薄板担当の前田です。
先日の休日のこと、天候が悪く家でのんびりしていました。
時間に余裕があり、子供の提案で広島風お好み焼きを昼食に作ることになりました。
広島修学旅行で行った際に食べたお好み焼きを再現しようという試みです。
我が家は関西風が定番のため、まずはレシピを検索しました。
広島風はキャベツが千切り、焼きそばが入っている、卵も生地に混ぜこまずに後から焼いてのせるなどの違いがありました。レシピにはホットプレート、フライ返し2本使用することを推奨されていましたが、なんだか面倒くさくなってしまいフライパン2枚、家に1つしかないフライ返しでチャレンジすることになりました。

まず最初に小麦の生地をながし、その上にキャベツ、豚肉を置き小麦の生地を回しかけひっくり返す。同時並行でそばを焼き、卵を焼きと関西風より複雑な調理手順でした。
隣で子供にレシピを読んでもらいながら料理を進めました。フライパンぎゅうぎゅうにお好み焼きを作っていまい、しかもフライ返し1本で挑んだため途中ひっくり返せるか不安なところもありました。これで失敗すると何がなんだかわからない代物が出来上がりそうで緊張が走り、家族全員の視線が痛かったです。なんとか難所を乗り越え完成し、満足のいく昼食になりました。

今回レシピ検索時に新たな発見もありました。それは広島風お好み焼きとモダン焼きは違うもの、ということです。モダン焼きは関西風のお好み焼きにそばが追加されているものだそうです。新たな体験と知識を得て、充実した休日となりました。
