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写真1枚からフィギュアが完成!?20時間の激闘の末に見えた「恐ろしい時代」

こんにちは!今日は、最近のテクノロジーの進化に本気で驚かされた「フィギュア制作」のお話です。

なんと、**「1枚の写真」**から立体的なフィギュアを作ってみました。

先日、飲み友達の「黄色い帽子のおじさん」と飲んでいるときに
3Dプリンタの話になり、フィギアを作ってよ という話になりました。

さっそく、そのBarで写真を数枚撮影し、フィギアを作ってみました。

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この写真が


写真1枚からフィギュアが完成!?20時間の激闘の末に見えた「恐ろしい時代」_d0085634_09360747.jpg
こうなりました。


1. 驚きの手順:写真は正面だけでOK

これまでは、3Dデータを作るとなると専用のソフトを使いこなす高いハードルがありましたが、今は違います。
正面からの写真を取り込み、それをツールで3D化。出来上がったデータをそのまま3Dプリンターへ送り込み、印刷を開始するだけ。

「え、これだけでいいの?」という手軽さです。

2. 印刷時間20時間、執念の完成

ここからはプリンターの出番ですが、やはり一筋縄ではいきませんでした。

  • 予定の印刷時間: 約20時間

  • 実際にかかった日数: 約3日間

途中でマイナーなトラブルが発生し、その都度あーだこーだと対応していたら、気づけば3日が経過していました(笑)。
しかし、トラブルを乗り越えて少しずつ形になっていく様子を見るのは、3Dプリントならではの醍醐味ですね。


3. コスパが「恐ろしい」

完成したフィギュアを手に取って、改めて計算してみて驚いたのがそのコスト。

材料代、わずか60円……ではなく「600円」ほど!

このクオリティの自分専用フィギュアが、ランチ1回分くらいの材料費でできてしまう。
ひと昔前なら、原型師さんに依頼して数十万円かかってもおかしくなかった世界です。

結び:まさに「恐ろしい時代」

写真からデータを作り、自宅で20時間かけて出力する。手軽さと本格的なクオリティが共存する、まさに「恐ろしい時代」になったなと痛感しました。

次は何を作ろうか、トラブル対策のノウハウも溜まったところで(笑)、また新しい挑戦をしてみたいと思います!


by tarolin. | 2026-02-04 09:37 | 3Dプリンタ | Trackback | Comments(0)