新型レーザー用SPV
2013年 03月 26日
先日、日東電工様からステンレス表面の保護ビニールの新作が出たということで
サンプルをいただきました。

レーザー切断用のSPVです。
従来の、M-4002Eというタイプは
レーザー加工時の高圧なアシストガスに耐えるように
強力な粘着力を誇っていましたが
エンドユーザーでSPVをはがすときに
その強粘着が、裏目に出て、剥がしにくく、
0.5ミリ程度の板厚だと、剥がすときに板が曲がってしまうという
弊害もありました。
そこで、今回少し粘着力を弱くした、新型の
レーザー切断対応のSPVが発売になったとのことです。
型番は310H3これが 弱粘着タイプ
従来のM-4002Eは 310H5 という型番が相当品らしいです。
見た目に、違いは、ブランドロゴ を印刷しているということ
今まで、SPVに印刷しているというのは見たことないなあ
ヨーロッパでは印刷しているのが主流らしいです。

裏面は白い色

こちらは、ファイバーレーザー用の裏が黒いタイプ
次回は、実際に貼ってみて切断したところをレポートしたいと思います。
アルミ専門レーザー屋のホームページはこちら
レーザーテックのホームページはこちら
レーザーマーキングのホームページは>こちら
餃子の王将で行う、気軽な異業種交流会「王将クラブ」のホームページはこちら
サンプルをいただきました。

レーザー切断用のSPVです。
従来の、M-4002Eというタイプは
レーザー加工時の高圧なアシストガスに耐えるように
強力な粘着力を誇っていましたが
エンドユーザーでSPVをはがすときに
その強粘着が、裏目に出て、剥がしにくく、
0.5ミリ程度の板厚だと、剥がすときに板が曲がってしまうという
弊害もありました。
そこで、今回少し粘着力を弱くした、新型の
レーザー切断対応のSPVが発売になったとのことです。
型番は310H3これが 弱粘着タイプ
従来のM-4002Eは 310H5 という型番が相当品らしいです。
見た目に、違いは、ブランドロゴ を印刷しているということ
今まで、SPVに印刷しているというのは見たことないなあ
ヨーロッパでは印刷しているのが主流らしいです。

裏面は白い色

こちらは、ファイバーレーザー用の裏が黒いタイプ
次回は、実際に貼ってみて切断したところをレポートしたいと思います。
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by tarolin.
| 2013-03-26 11:06
| ステンレスレーザー
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